日本ケミファ株式会社

食事療法レシピ集

高脂血症が気になる方の 食生活のポイント

脂質異常症(高脂血症)が気になる方の食事のポイントは、まずは1日の摂取エネルギーを適正することです。次に炭水化物、たんぱく質、脂肪のバランスを意識します。主食やアコール、お菓子などのとりすぎは血液中の中性脂肪を増やし、動物性脂肪のとりすは血液中のLDLコレステロールを増やす原因となりますので、単にエネルギーだけなく、食事の内容や質にも気を配りましょう。

食生活 4つのポイント

  1. 適正なエネルギーの食事をとりましょう

    エネルギーをとりすぎると、肝臓でコレステロールの合成が促進されます。
    とりすぎたエネルギーは肝臓で中性脂肪に合成され、血液中の中性脂肪も高くなりす。肥満症の食生活のページを参考に、1日に必要なエネルギーを知りましょう。

  2. コレステロールを多く含む食品を控えましょう

    コレステロールというと食事からとるというイメージがありますが、全体の約7~8は肝臓で作られています。体にとって必要不可欠なものなので、十分に食べられないことが続いても大丈夫なように体内で作れるようになっているのです。多くは内で作られるといっても、コレスロール値が高い方は、食品からとるコレステロールにも注意が必要です。1日300mgを超えないようにしましょう。

    コレステロールを多く含む食品 卵1個 210mg、鶏レバー40g 148mg、うなぎかばやき1串 138mg、しらす30g 72mg、いくら大さじ1 96mg、たらこ1/2腹 123mg、バター大さじ1 25mg、生クリーム大さじ1 20mg

    ※写真は一例です

  3. 脂肪の質と量に注意しましょう

    脂肪には、体内のコレステロールを増やしやすいものと、減らす効果の期待できるものと2種類あります。肉料理を多く食べる方は魚料理を食べる機会を増やすなど、脂肪の種類をかしこく選びましょう。

    コレステロールを増やす:飽和脂肪酸 肉の脂身・バターなど コレステロールを減らす:不飽和脂肪酸 植物油・魚介類など
  4. 食物繊維をしっかりとりましょう

    食物繊維は血管壁にコレステロールが沈着するのを防ぐ働きがあり、野菜、果物、きのこ、海藻などに多く含まれています。また、食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、特に水溶性食物繊維には腸管からコレステロールが吸収されるのを抑えたり、胆汁酸を吸着して体外に排出し、血中コレステロールを減らす働きがあります。
    海藻などに多く含まれていますので積極的にとりましょう。

    水溶性食物繊維を多く含む食品:わかめ、ひじき、もずく、こんにゃく

    ※イラストは一例です

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