日本ケミファ株式会社

食事療法レシピ集

糖尿病が気になる方の 食生活のポイント

糖尿病が気になる方の食生活のポイントは、食べすぎないことと規則正しい食事を心がけることです。糖尿病は、決して甘い食べ物だけが病気を悪化させるというわけではなく、甘いものやお酒などを含めた1日の食事の総量が適正な量をオーバーしないことが大切です。どうしても甘いものが食べたかったら少し食事を控えるなどして、食事の総量を増やさないこと、バランスの取れた食事をすることを心がけてください。

食生活 4つのポイント

  1. 適正なエネルギーの食事をとりましょう

    まずは1日に必要なエネルギーを知りましょう。指示エネルギー量とは、適正な体重を保つために必要な1日の食事の量で、以下の式で計算します。

    摂取エネルギー(kcal)=標準体重(kg)×身体活動量(kcal)

    ※標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
    ※身体活動量(kcal/kg)…体重1kgあたりに必要とされているエネルギー量のことで、1日の労作量をもとに基準値が示されています。

    • 軽い労作(デスクワークが主な人、主婦など)25~30kcal
    • 普通の労作(立ち仕事が多い職業)30~35kcal
    • 重い労作(力仕事が多い職業)35kcal~

    (例)身長160cm、主婦の場合(基準値27とする)
    1.6×1.6×22×27=1520kcal となります。
    ※適正なエネルギーには個人差があります。医師から指示がある場合は必ず従ってください。

  2. 食事量を一定にしましょう

    朝食は少なめ、夕食はたっぷり食べるなどという偏った食べ方はやめ、3食均等を基本に、果物、乳製品をプラスしてバランスの良い食事を心がけましょう。(果物と乳製品は、朝食時に牛乳、昼食時にみかんのように、分けてとっても良いです。但し、夕食後にはとらないようにしましょう。)

    朝食(3):昼食(3):間食(1):夕食(3)
    ( ) 内は、1日の指示カロリーを4食で分けた場合の割合です。

  3. 欠食をしない

    欠食があると、1日に必要な栄養素を十分にとることがむずかしくなります。特に朝食は、午前中の活動源としても必要です。食べられない理由を1つ1つ解決して、1日3食の習慣にしましょう。

  4. まとめ食いやドカ食いはしない!

    欠食などで食事回数が少ないと間食や夕食が多くなる傾向があり、摂取エネルギーや栄養素バランスの乱れの原因になりがちです。また、消化吸収能力や食後のインスリン分泌などの影響で肥満、高血糖を招きやすい食べ方なので、注意が必要です!

食事と血糖

食事をとると血糖値が上昇し、インスリンの働きで血糖値が下がりますが、糖尿病の場合、それがうまくいきません。指示エネルギーを朝食、昼食、夕食でだいたい均等に分けて規則正しく食べることが、血糖コントロールを良好に保つポイントです。

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