鮭と帆立貝柱の西京漬け
簡単に出来て、しかも上品な味わいの西京漬けです。ペーパータオルを使うと、みそが少量ですみます。鮭のかわりにさわらや銀だら、めだい、えびなどもよくあいます。

焼く前にしっかりとみそ床をぬぐうことで、余分な塩分をとらないようにします。帆立に含まれるタウリンには、交感神経を抑制して血圧を調整する働きがあります。
- 塩分(1人前)

- 1.6g
- カロリー(1人前)

- 149kcal
| 調理時間 | 10分 | 難易度 | 簡単 |
|---|---|---|---|
| 分類 | 主菜 | ジャンル | 和 |
材料(2人分)
| 生鮭 | 2切れ(120g) |
|---|---|
| ほたて貝柱 | 2個(60g) |
| 塩 | 小1/6 |
| 西京みそ | 60g |
| 酒 | 大1 |
| みりん | 小1 |
作り方
- 鮭は骨があれば除く。貝柱とともにペーパータオルの上に並べて塩を両面に振り、5~6分おき、出た水けをふく。
- みそと酒、みりんを混ぜ合わせ、新しいペーパータオルに一面に塗る。
鮭と貝柱を包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫に一晩おいて味をなじませる。 - 翌朝、みそ床を指先でぬぐって鮭と貝柱を焼き網にのせ、グリルで焼く。