ちくわとキャベツのごま酢
和食の命、一番だしは茶こしでとった大さじ1杯。「手軽く本物」が味つけの決め手になります。ちくわは直火でちょっと焼くことで、焼きたてのおいしさが蘇ります。

ちくわにたっぷりのキャベツを和えるとボリュームと食べごたえが増し、満足感のある副菜になります。ごまの香ばしさ、だしのうま味、酢の酸味をいかして減塩します。
- 塩分(1人前)

- 1g
- カロリー(1人前)

- 62kcal
| 調理時間 | 10分 | 難易度 | 簡単 |
|---|---|---|---|
| 分類 | 副菜 | ジャンル | 和 |
材料(2人分)
| ちくわ(豊橋ちくわ) | 1本 |
|---|---|
| キャベツ | 2枚 |
| (A) | |
| すりごま | 小2 |
| 砂糖 | 小1 |
| しょうゆ | 小1/2 |
| 酢 | 大1 |
| だし汁 | 大1 |
| 塩 | 少々 |
| 白いりごま | 少々 |
作り方
- ちくわは直火でさっとあぶって香りを出し、小口から薄い輪切りにする。
- キャベツはポリ袋に入れてレンジで1~2分加熱し、ざく切りにして冷ます。
- (A)で和え衣を作り、1、2を和え、器に盛ってごまを振る。
- *だし汁は、茶こしにかつお節をひとつまみ入れ、お茶を入れるように上から熱湯をかけるだけで簡単に一番だしがとれます。